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クリニックブログ

2013年4月30日 火曜日

日本デンタルショー

昨年の11月9日 10日 11日と4年に一度開かれる大きなデンタルショーに行って来ました



場所はインテックス大阪で 3号館 4号館 5号館と かなりの広さです

中では各メーカーが自慢の機器や薬剤 新製品などを展示しておりとても興味深かったです



これはSIRONAというヨーロッパの歯科用のイスや器具 レントゲンなどを販売している会社です シーメンスというドイツの大きな企業のいち部分が独立してできた会社です 
とてもスタイリッシュです!



この機械は歯の型をコンピューターデータ化する機械です
歯の模型を写真を何枚も取るようにしてコンピューターで再合成し立体化するものです
この機械でデーター化したものをコンピュータ上で上にかぶせる歯をデザインし
↓の機械に送ります



そうするとこの機械は歯を一枚のセラミックの板から削りだします 
このシステムだと模型を傷つけること無く歯をつくれるためとても精密な被せ物が出来上がります 

ちなみに久保歯科医院では保険外の歯(セラミック)にこのシステムが採用されています

またこのデンタルショーでは講義も行われており



大変参考になる講義を受ける事ができました 


久保歯科医院で導入したい器具もたくさんありました



このメガネの様なものは歯科用のルーペです  
ドイツのハイネ社製です コレによりより精密な歯科治療ができます
こちらを導入しました

久保歯科医院では常に情報のアップデートを行いより良い方法で治療に望んで行きます!
これからも久保歯科医院を宜しくお願いします!!

投稿者 久保歯科医院 院長 | 記事URL

2013年4月30日 火曜日

気温と歯の関係

皆さまGWはいかがお過ごしですか?
天気のいい日が多いとの予報なので 外出には最高ですね

今日は気温と歯の関係について書いてみたいと思います

気温と歯とは関係があるようで季節の変わり目には歯がしみるとおっしゃる方も少なくありません 
それには幾つかの理由が考えられます
・気温が下がり歯に当たる風が冷たくなった 刺激が強くなったことで歯が敏感に反応します

・昼夜の気温差で深い睡眠が取れずついつい知らないうちに歯ぎしり食いしばりをしている
 案外皆さまお気づきではありませんが 知らず知らずに歯を食いしばっていたり歯ぎしりをしたりしている場合があります 通常の噛み合わせる力では問題ありませんが 食いしばりなどは思った以上の力が加わります その結果しみるという事があります 
朝起きてしばらくしてしみる方は要注意です 

また歯周病がある程度進行しているような場合は歯ぎしり食いしばりで病状が進行する場合がありますのでご注意下さい! 

話は変わりますがこの間たまたま入ったお店で雑誌があったので手にとってみたら
会社を定年された方のアンケートが載っていました 

健康の後悔という内容で 1位は「歯の定期健診を受ければ良かった」でした
歯は痛くならないと歯医者に行かないという方が多くていざ歯科に行って見るともう持たない状態のことも多かったようです やはり自分の歯で噛んで食べるということは味も楽しめ食事の楽しみが増します 残念ながら入れ歯では味の感度がずい分落ちるようです・・・

どんな病気でもですが早期発見早期治療が一番長持ちします! 
もちろん歯周病や虫歯にならないのが一番ですが・・・・

また歯周病などは全身疾患にも影響があるということが最近になって分ってきました

久保歯科医院では定期健診も実施しています! 問題があるところは早期に治療して永く自分の歯を使って人生を楽しみましょう!

投稿者 久保歯科医院 院長 | 記事URL

2013年4月23日 火曜日

広島での講習会

気温の変化が激しく体調を崩しやすい時期ですね 
久保歯科医院の患者様も体調を崩されて予約を変更される方も多いようです
皆さまもお気をつけ下さいね

昨年、広島の講習会に行った時のことを書いてみます

僕が教えて頂いてる先生は日本でも有数の名医であり僕もこの先生に一歩でも近づきたいと思っています 
この知識と技術を久保歯科医院に来て頂いている患者様に応用したいと思っています

さて今回の内容は歯周病です 
何度講習を受けてもいつも思うことは歯周病の治療は早期治療に限るということです

歯周病は初期段階では無自覚に進行していきます 多少歯磨きの時に血が出る程度です
この段階で歯科を受診していただければ簡単な歯石取り・ブラッシング指導・投薬などで症状が収まります そして定期的に検査や歯石取りで良い状態を維持することが可能です

ですが歯がグラグラするなどの症状が出てしまったら歯を支える骨が多量に溶けている状態ですこの状態を健康な状態に戻すにはいろいろな処置をしなければいけません また最悪は抜歯を行わなければいけません

今回の講習では重度の歯周病の方の治療法 すなわち外科的に歯周病を治療する方法です

特に僕が注目しているのは歯ぐきの移植です

実は歯ぐきは動く歯ぐき(可動粘膜)と動かない歯ぐき(付着歯肉)があるのです
重度歯周病になるとこの動かない歯ぐきが無くなってしまいます そのため歯ブラシをしても痛かったり一旦歯周病が収まっても再発しやすくなります 
そのため歯ぐきを別の部分から移植します

これが移植する歯ぐき(上あごの裏側の歯ぐきを採取します)



これを移植する部分に縫い付けます



これを行うことにより歯ぐきの抵抗力が上がり健康な状態を長く保てるのです

そうして治療したのが



このような状態です 
我々が歯周病を治療してもその後良い状態を維持できなければ意味がありません
良い状態を維持するには定期的なチェックを行い問題があるところは素早く治療していくことが重要と考えます

久保歯科医院では歯周病治療にも力を入れています 
一度ご来院いただき検査を行い患者様に合った治療法をご提案させていただきます
また他院で状態が良くならないような方も遠慮なくご相談下さい!

投稿者 久保歯科医院 院長 | 記事URL

2013年4月23日 火曜日

久保歯科医院の審美治療その2

暖かくなったと思えば先週は寒かったですね
GWは暖かくなりそうなので お弁当を持ってピクニックとかいいかもしれませね
美味しい物を美味しく食べるにはうまく機能する歯が大事です

味を感じるのは舌だけではなく口の中全体で感じ取ります 
また虫歯があると嫌な匂いがしますし 歯周病があると歯ぐきから膿や血がでて食べ物のの味などが変化します きちんと治療し虫歯や歯周病のない状態で楽しく食事を取りましょう
口から入る栄養で我々の体は作られています!

入れ歯の方も味に影響があると思います 特に総入れ歯は上顎を覆ってしまい義歯で口の中が狭くなっている上味覚を感じる部分を覆ってしまうためかなり味わいが変わってくると思います
入れ歯にしてご飯が美味しくなくなったという方は一度ご相談下さいね

今回は矯正治療を用いて見た目と機能の改善を行った例です

初診の状態です



歯の咬み合わせが上下逆転しているのと向かって左側の上の真ん中から2番目の歯が割れていて抜歯しなければいけません 
コレを矯正とセラミックの被せ物で治療すると



咬み合わせを改善し向かって左側3本をセラミックブリッジで修復しました 
この間約6ヶ月かかりました 矯正治療を用いているため時間がかかりますがセラミックの被せ物だけで修復することもできますが 削る歯の本数も増えますし将来の安定性が望めないため今回の方法を用いました 

久保歯科医院では症例ごとに治療方法を変えることがあります 患者様にとってベストな方法を提案しながら治療して行きます 気になることがありましたらいつでもご相談下さい!

投稿者 久保歯科医院 院長 | 記事URL

2013年4月16日 火曜日

金属アレルギーについて

この季節は寒暖の差が大きく何を着たら良いかわからないこともありますね 冷えると体内の免疫がうまく働かない事もありますのでご注意下さいね!

前回のブログで詰め物のことを書きましたが以前 NHKのあさイチという情報番組で金属アレルギーのお話を放送していました 

特に歯科用の金属について詳しく述べられていました 

保険適用で行う詰め物被せ物は厚生労働省の指導で含有する金属は決まっています 
組成を見ると
       金12%
       銀46%
   パラジウム20%
       銅20%
     その他 2%(亜鉛 イリジウム インジウム)
このその他の部分はメーカーにより多少の違いがあります

番組ではアレルギーを起こしやすい金属はパラジウム、ニッケル、コバルト、アマルガム(水銀)であると言っていました 

パラジウムは被せ物や詰め物に ニッケルやコバルトは義歯のクラスプやバー(金属部分)アマルガムは詰め物に使われている可能性があります 

詰め物や被せ物は毎日24時間使うものです 歯をゴリゴリ合わせて歯ぎしりをすれば金属が微量削れます それを唾液と一緒に飲んでいますそうすると胃液で分解され体内に摂取されます
一回には微量でも何十年も繰り返しているとどうしても体に溜まってしまいます それが原因となることもあります 

アマルガムは10年で詰めたものが30%もなくなるそうです 30%が体内に取り込まれているのです

アレルギーで一番症状に出やすいのは手や足にプツプツ(小胞)ができることです
もちろんすべての方がアレルギーを起こすわけではありませんし現在アレルギーを起こされている方でも金属を除去したからといって治るというものでもありません 

どうしてこのような金属を使用するようになったかと言うと保険制度を作成する時に
本当は金合金を使うことが良いということを知っている歯科医側は申請したのですが
厚生省(当時)に却下され代わりに厚生省が推奨した金属は銅亜鉛合金考えられない粗悪な物なので日本歯科補綴学会は妥協して考えて作ったのが金パラジウム合金です 戦後の貧しかった経済状況下でやむなく導入された安いだけで歯科医学的には積極的に推奨できないような代用合金です 当時の話ではいずれ金銀パラ ジウム合金を止めて金合金にするつもりで承認したらしいです 

もちろん現在も金銀パラジウム合金が使われています 
この金属を使って歯科の治療をしているのは世界中で日本だけです 
他の国は金合金やセラミックを使っています 
何故でしょう?
体に良くないことが分っているからです 

今日本で 金合金やセラミックの詰め物被せ物で治療すると一本につき4万円以上します 
この価格は日本だけが高いわけでなくほぼ世界中変わりません ですから保険が無く治療すると数万円~数十万円かかると知っている国の方は治療しなくていいように努力をします ブラッシングをし虫歯は小さなうちに治療しフッ素やキシリトールを使い定期健診をしています

運転に例えると 当てても治せばいいや(日本) 当て無いように慎重に運転するぞ(欧米)
20年後をみてみると当てないようにしていた車のほうがキレイなはずです 

ですから久保歯科医院では定期健診をオススメしています 虫歯を作らなければ治す必要もありません! また虫歯になって治す必要がある時はできるだけアレルギーを起こしにくい素材を使用し長持ちするようにするべきだと思っています!

投稿者 久保歯科医院 院長 | 記事URL

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