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クリニックブログ

2013年4月16日 火曜日

歯の詰め物について

季節の変わり目ですので体調も変化しやすい時皆さま気をつけてくださいね!

さてこの風邪の引きやすい時に風邪を引かれる方引かれない方いらっしゃると思います
引かれない方は何故引かれないかというとそれは免疫力というものがあるからです

免疫力とは元々人体が持っているもので外敵(細菌や毒や異常な細胞など)から身を守るためにある体のシステムです 

この免疫力が勝っている状態 つまり細菌などを体の免疫細胞と呼ばれている白血球やマクロファージ NK細胞など がやっつけて無毒化してくれているときは風邪などは引きません


感染を起こすと腫れや熱を起こします 腫れは体中から免疫細胞が集まって来ている状態 熱は熱を出すことにより細胞を殺そうとする働きがあります それに伴 い痛みやダルさを産みます 痛みやダルさは体からの警告だと思って下さい ダルくすることで体を休めてねというサインです 痛みもココで感染が起こってま すよという体からのサインです 

さて今回のブログのメインテーマの歯の詰め物ですが
保険の銀歯や白い詰め物は体に良いものでしょうか?

体に合わない歯科材料が常にお口の中にあり この材料で毎日食べ物をかみつぶしますし、就寝中成人は100%皆歯ぎしりをしますので どんなに硬い材料でも毎日少しずつ削り取られ削り取られた材料を食べ物や唾液と一緒に飲み込みます

そうすると体はコレを異物と認識し免疫力を動員します 
この免疫力が激しく働いた場合はアレルギーとして体に現れます 

免疫力は無限でありません

毎日毎日有害物質を除去するために免疫力が働きますが 有害物質は歯科材料だけではありません
お口の中にはおびただしい数の歯周病菌や虫歯菌が生息しており 少量のプラーク中の細菌は大便1本分くらいだ言われております

お口の中の有害物質や慢性感染性疾患などに対して体全体の免疫力の7~8割が消費されてしまうと言われています お口の中だけでこれだけの免疫力を消費してしまえば 全身まで免疫力が行き渡らなくなり 全身的な免疫不全になります

ということは お口の中に入れた材料は数年から数十年もそこに居すわり続け徐々に免疫力を浪費させ奪い去り体を衰弱させ さまざま慢性病を誘発することになりかねないのです

僕は自分の友人や家族に保険の金属を使用した歯は作りません
やはり安心安全で長期に使ってもらいたいのです 本当は患者様にも使いたくありません ですが保険という制度の中で行うには限界があるのです ですからお口の詰め物に関してもういちど見直しをお願いします!

投稿者 久保歯科医院 院長

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