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口腔外科・親知らず抜歯

口腔外科治療 親知らず抜歯

口腔外科について

口腔外科について

口腔外科とは、外科的治療を扱い、口の中、口の周辺の治療を行います。具体的な治療としては、以下になります。

  • 親知らず
  • インプラント
  • 歯周病
  • 顎関節症
  • 抜歯
  • のう胞
  • 外傷
  • 腫瘍 など

親知らずとは

親知らずとは

20歳前後に生えてくる一番奥の歯を親知らずといいます。
乳歯から永久歯に人の歯は生まれ変わり、15歳でほとんどの人が永久歯に生え変わるのですが、通常この段階では歯の数は28本です。
個人差はありますが、その後に上下左右計4本の親知らずが生えた時点で32本になります。

ここで問題となるのが、親知らずによるトラブルです。親知らずが生える場所が、歯のバランスと顎の大きさで十分にあれば、正常な咬み合わせになりますが、最近の日本人は、顎が小さく、親知らずが生えるのに十分な場所がない場合は正しい位置に生えない事が多くあります。

そういった事から親知らずが横向きに生えたり、前の方に傾いて生えたり、歯の一部分しか出てこないこともあります。また、顎の骨の中に歯が潜ったままで、生えてこない事もあります。

親知らずを抜いたほうがいいのか、抜かないほうがいいのかお悩みの方は、明石(明石市)の久保歯科医院にてしっかりと診断をさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

親知らずが原因で起こる症状

1、親知らず周辺の歯茎の腫れ、痛み

まっすぐキレイに親知らずが生えてこないと、一部分のみしか歯が現れず、他の部分が歯茎に覆われる為、歯と歯茎の間に汚れや細菌が付着しやすく、それが原因で歯ぐきに炎症が起こる為、歯茎の腫れ、歯茎の痛みが起こりやすくなります。一度、腫れが起こると時間をおいて腫れが再び起こる事があり、その原因は慢性的な細菌感染によるものです。

2、親知らずやその前の歯にむし歯が発症

親知らずが正しい位置や向きで生えていない場合、歯磨きが不十分になる事が多く、親知らずが虫歯になったり、親知らずの前の歯にも虫歯が移る事があります。

3、咬み合わせ、歯並びの悪化

中学、高校までは歯並びが良くても、歯並びが親知らずが生えてきて崩れる事があります。
奥歯だけでなく、親知らずが生える事で、前歯の歯並びにも影響を与える事があります。

親知らずの治療法

親知らずの治療法

親知らずの治療法は、生え方や、本数、咬み合わせの状況により異なりますが、正しい位置や向きで生えずに歯茎が腫れたり、痛みがある場合は親知らずを抜いてしまうのが、確実な治療法です

明石(明石市)の久保歯科医院の親知らずの抜歯は、なるべく痛みなく腫れにくい方法を用いています。

炎症が起きなければ、すぐに抜かなくてもいい場合もありますが、同じ症状を繰り返す事が多く、悩みの種になる事が多いのも現実です。

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